トイプードルがかかりやすい3つの病気!飼い主なら知っておくべき情報です

トイプードルがかかりやすい3つの病気!飼い主なら知っておくべき情報です

トイプードルの飼い主が知っておくべき3つの病気

チワワと並んで日本で人気の犬種であるトイプードル。その人気のために無理な繁殖が多く行われたため、遺伝的疾患をかかえた子が多いことも事実です。

 

飼い主さんとしては大切な愛犬を出来るだけ健康的に長生きさせてあげたいですよね。そこで、トイプードルがかかりやすい病気を3点ご紹介します。

 

1つ目のかかりやすい病気と言えば目の病気。

 

目の中の水晶体が濁ってしまう白内障や眼圧が高まって視神経を圧迫してしまう緑内障などがあります。

 

人間と同じようで驚きますよね。先天性であったり遺伝性であったり、老齢性であったり原因は色々。家の中で障害物にぶつかるなどの症状があれば、早めに病院で検査してもらいましょう。

 

また、目の病気とまではいきませんが、トイプードルは涙やけも多いです。

 

単純に目にゴミが入ったなどの理由だけでなく、ドッグフードに配合されている添加物によって発症する場合があります。涙やけがひどい場合は普段の食生活を見直してあげてください。

 

2つ目にかかりやすい病気といえば、てんかんです。急に足がつったり、震えをおこしたり、泡をふいたりします。

 

30秒から数分ほど症状が続きますが、大抵の場合は元の状態に戻ります。てんかんは脳機能に何らかの異常があることが原因と言われていますが、明確な原因はいまだにわかっていません。

 

トイプードルに急にてんかんの症状が現れたら飼い主としては動揺してしまいますよね。しかし落ち着いて様子をみてから行動してあげましょう。

 

もし頻度が高いようであれば獣医さんに相談してくださいね。

 

3つ目にかかりやすい病気は膝蓋骨脱臼です。

 

トイプードルに限らず全犬種でかかりやすい病気の一つと言えます。小型犬で動き回ることが大好きなトイプードルは特にかかりやすい病気です。

 

膝蓋骨脱臼は先天性の場合と、怪我などによる後天性の場合があります。

 

後ろ脚の膝のおさらが、ずれたり外れたりしてしまいます。愛犬がスキップしていたり、3本足で歩いていたり、脚の痛みを訴えていたりしたら、膝蓋骨脱臼を疑った方が良いです。

 

症状が軽い場合は自分で外れたお皿を入れたり、放っておいても治ったりしますが、重度の場合は手術が必要になってきます。愛犬が散歩に行きたがらないなど何か症状が見られたら、こちらも早めに獣医に相談してください。

 

可愛らしいトイプードルを元気に育てたいのはどの飼い主さんも同じです。病気は日々の生活を改善することで防ぐことが可能です。

 

愛犬の生活や体質をしっかり把握して、トイプードルのドッグフードで元気に生活できる環境を整えてあげてくださいね。

 


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