トイプードルの健康を維持する為に必要な食事量と運動量

トイプードルの健康を維持する為に必要な食事量と運動量

トイプードルの一日の食事量や運動量について

 

トイプードル ドッグフード

 

ちょこちょこ跳ね回る姿が可愛いトイプードル。飼い主としては、この姿をいつまでも守ってあげたいですよね。

 

それには愛犬に合った食事量や運動量を守ることが大切です。トイプードルは活発ですので太りにくいと思いがちですが、決してそうではありません。

 

飼い主さんが食事量や運動量を守ってあげることが何よりも重要です。愛犬の健康な状態を長く維持させるために私がおすすめする食事量と運動量をご紹介します。

 

トイプードルを自宅に連れてきた当初は、今まで飼われていたペットショップやブリーダーさんが与えていたフードを与えてください。食事の量や時間は、しばらくの間は今までと同じようにするのが鉄則です。

 

ペットショップやブリーダーさんの中にはトイプードルを小さい体に保つために、食事量を減らしてあげている所もあり、そのため最初は食事をあまり摂らない子もいます。

 

しかし、飼い主さんの所に慣れ始めると、今まで食べられなかった分を取り戻すかのように食べ始める子がいますので、食べ過ぎには注意してください。生後6ヶ月くらいまでは食事を3?5回に分けて与えて、なるべく胃腸の負担を少なくしてあげると良いですが、生後6ヶ月頃には食事は朝と夕の二回に分けてあげましょう。

 

子犬の頃はお腹がぽっこりしていても気にすることはありません。しかし生後1年を過ぎてお腹がぽっこりしているようであれば、太り気味ですよ。フードの量を加減してあげてください。肥満かどうかは体重だけでは判断できません。見た目や触った感触で判定するボディー・コンディション・スコアという指標がありますので参考にしてみてください。

 

トイプードルは室内で飼っている場合がほとんどですのでお散歩が必要ないと思っているかもしれませんが、元々鴨猟犬ですので運動量が必要です。ストレス発散にもなりますので、最低でも30分以上のお散歩をしてあげてください。

 

但し、犬によっては湿度や温度変化が苦手な子や、関節などに負担がかかる子など、色々な性格や体質の子がいますので、それぞれの犬に合わせた運動量を見極めてあげましょう。明るく人懐っこい性格のイメージがあるトイプードルですが、実は警戒心が強く、少々神経質な性質があります。

 

お散歩で色々な人に接することも大切ですがいきなり近づけさせたりしないで、徐々に社会性をはぐくむようにしてあげましょう。またトイプードルは毛玉ができやすく、放っておくと散歩の途中でゴミなどをからめとってしまいます。散歩前にブラッシングをしてあげてください。トイプードルと一口に言ってもその性格や体質は様々。

 

その子にあった食事量や運動量を見極めてあげてくださいね。

 

 


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